大賀ハス

まだあなたは手で卵黄と卵白を分けていますか? 卵黄セパレーター”Yolkr”でラクラクお菓子作り

シフォンケーキを焼く時に困るのは、卵黄と卵白をあらかじめ分けておくことですね。

器用な人は、玉子のカラで卵黄と卵白を分けてしまいますし、卵をボールの中に割って、手ですくい上げる方法もあります。

エッグ・セパレーターもキッチン用品コーナーで売っていますから、大体300円前後のエッグ・セパレーターを買ってきても良いでしょう。

ただし、市販のエッグ・セパレーターは、大きめを購入しないと、卵黄も卵白と一緒に下に滑り落ちてしまします。

卵黄と卵白を分けるのが苦手なので、自分で作るケーキと言えば、カトルカース、パウンドケーキですね。

冷蔵庫で保存しておくと、食べる時には味がなじんで、とても美味しいです。

クラッシュ・ナッツやアーモンドパウダー、ドライフルーツを混ぜて焼いても美味しいですね。

しかし、大体、なんで卵黄と卵白を分けるのだ・・と、昔はケーキを焼く時にいつも思っていました。

分離に失敗したら、ただオムレツになるだけ、しかも失敗ばかりして、親にこってり怒られた経験もあります。

卵黄と卵白を手軽に、しかも確実に分ける手立てがあれば、当時はものすごくうれしかったでしょう。

大賀ハス

もし、ピペットのような物で吸い上げることができたら、卵黄と卵白は簡単に分離できますね。

最近知ったのですが、ペットボトルで器の上に割った卵から卵黄を吸い上げることができます。

でも、飲んだ後のペットボトルを使うのはちょっと抵抗あったりして・・・・

そうしたお悩み解決策として今回発売されたのが、卵黄セパレーターの「yolkr」です。

卵黄のことを英語でegg yolkと言いますから、これをもじった感じのネーミングですね。

発明したのはニュージーランドの人、一個18ポンドというのはけっこうなお値段です。

でも、これはピペットのように器に割ってある卵から、きれいに卵黄だけを吸い上げてくれる優れものです。

キッチン専用なので、いつも清潔にしておけるのもちょっと嬉しかったりします。

やはり、ペットボトルを使うのには抵抗がありますから。

カラーバリエーションも豊富で、全部で6色あり、キッチンに置いてもおしゃれです。

沢山卵黄を使うケーキ屋さんなどなら、購入しておいても良いかもしれませんし、普段ケーキを焼く人にも便利かもしれません。

衛生状態を考えるなら、細菌が多い卵の殻の部分を使って卵黄と卵白を分離させたくないというのが本音ですから、ちょっと高いけれど、日本で発売されたら、買ってみたいなと思う一品です。

簡単に卵黄と卵白を分離できるようになったら、シフォンケーキも焼こうという気になりますね。

いつ販売されるんでしょう??

日本人は器用だから、こういう物は必要ないと思われると困ります。

このyolkrについての元記事はこちらで読むことができます。