カンナ

サンダーバード2号のコンテナポッド番号と装備番号が違うわけ??サンダーバード4号は6番ポッドにも装備される

今月発売の雑誌PENはサンダーバード特集、一応手に入れてみようと思ってアマゾンで予約をしたら、発売日の翌日に手元に届きました。

最近、本や雑誌がメール便になってしまい、これじゃあプライム会員になっている意味もなさそう・・・・

本屋で買った方が早いので、ちょっと考えてしまいますね。

さて、圧倒的に男性に人気があるサンダーバードですが、自分のようにメカもの大好き女子もいればいいなと思います。

何故か金属の塊に惹かれてしまう、サンダーバード2号のような金属の塊が、もしかしたら空を飛ぶかもしれないと思うと、胸がわくわくします。

最近妙に気になるサンダーバードですが、ずっとシリーズを見ているうちに、コンテナ番号と装備番号との関連がイマイチわからなくて、色々調べることにしました。

サンダーバードの魅力の一つに、セカンド・カー、またはポッド・メカの存在があります。

それらセカンド・カーは装備としてコンテナポッドに積みこまれ、サンダーバード2号で運ばれて救助に使用されます。

救助活動で大活躍、コンテナポッド装備のセカンド・カー

サンダーバードで使用される魅力たっぷりのセカンド・カーの種類は以下の通り:

・Mole

・Firefly

・Elevator Car

・Recovery Vehicle

・Transmitter Truck

・Excavator

・DOMO(Demolition and  Object Moving Operator)

・Mobile Crane

・Monobrake

・Laser Cutter

・Thunderizer

・Dicetylene Cage

・Neutraliser Tractor

・Jet Air Transportor

これらのセカンド・カーは日本語にするのが難しいですね。

Moleはモグラという意味があるので、ジェットモグラと呼ばれていますが、Fireflyは蛍という意味です。

しかし、蛍じゃなんだか分からないからジェットブルドーザーと呼ばれていました。

ミツバチ

サンダーバード2号のコンテナポッドには、あらかじめ特殊装備が組み込まれたものがあります。

特殊コンテナポッド5番、2番

コンテナポッド5番は、実験・研究用設備が組み込まれているポッドで、例えば、第2話の「Pit Peril」邦題「ジェットモグラ号の活躍」では、ブレインズがこのコンテナポッド5番から、バージルやスコットに色々と指示を出していますし、Recovery Vehicle(磁力牽引車)も乗せてありました。

サンダーバード2号から、このコンテナポッド5番へは、ポッド上部の出入り口から直接入ることができます。

もうひとつは、コンテナポッド2番です。

このポッドには、磁力大型クレーンが装備済みで、第8話の「End of  The  Road」邦題「死の谷」で、爆破トラクター救出のために使用されています。

さらに、この2番には、移動指令室も備えてあります。

サンダーバード1号に搭載されている移動指令ユニットが、大気汚染や高放射能のために使用できない場合は、このコンテナポッド2番の移動指令ユニットを使用するようになっていました。

でも、使用されたことはなかったですね。

このように、かなり精密に設計されているコンテナポッドは、全部で6個あります。

装備番号も6番まで、でもポッドの番号と装備は必ずしも一致しないようです。

装備番号は救助内容と危険地域の状態で決定、使用ポッド番号は搭載されるセカンド・カーで決定??

サンダーバード2号が何番のコンテナポッドを装備していくのかは、見ている方には全然分かりません。

画面を見ていて、初めて今回は何番とわかるわけですね。

例えば、大ワニの襲撃では、6番装備と指定されても、サンダーバード2号が運んだコンテナポッドは4番でした。

このコンテナポッド4番には、トランキライザーライフルと、サンダーバード4号が乗っていたわけで、ポッド番号と装備番号とはその場その場で変化するもののようです。

コンテナポッド4番が登場する場面では、必ずサンダーバード2号がポッドを落としますよね。

他のコンテナポッドの場合、伸縮収納可能の足が伸びてサンダーバードはただ持ちあがるだけです。

サンダーバード2号の下部とコンテナポッドの上部が少し重なった状態で停止するのは、あそこに2号とコンテナポッドと繋ぐ出入り口があるためと思われます。

4番のポッドは浮力付きと思われるのですが、必要がない場合でも何故コンテナポッド4番だけ落していくのか不明。

ピラミッドの怪ではコンテナポッド6番にサンダーバード4号が乗せられていましたっけ。

最初はちょっと混乱しましたけど、何度も見ているうちに、それなりに理解していくというか・・・・がんばろう・・・・

そういえば、今回は、でかいサンダーバード2号のポスターが付いていて、感動のPENでした。

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サンダーバード全体を一通り見直すにはとても良い本です。

これを読んでいると、また本編が見たくなってしまい、ついブルーレイに手が伸びてしまいます。