サンダーバード博

サンダーバード博・見どころは・・・・マニアにはたまらないハズ・・・・・

現在日本科学未来館で催されている、サンダーバード博に行ってきました。

スーパードラマTVで派手な宣伝をしているため、かなり期待。

前売り券を買い忘れたので当日券で入場しましたが、先着500名以内だったので、チケットホルダーを貰うことができました。

このチケットホルダーは特設ショップでも買うことができますが、デザインは色々、何が貰えるのかお楽しみと言ったところでしょう。

サンダーバードの模型、マリオネットの展示、3Dシアター、参加型ゲームなどいろいろありましたが、やはり一番人気は模型の展示。

メカが魅力のサンダーバードなので、ここが人だかりになるのは無理もありません。

そして、今では広く知られている、ローリングスクリーンを使った飛行シーンの撮影や、サンダーバード4号の水中シーンの撮影テクは、非常に興味深いものでした。

サンダーバードのスタッフによると、発進シーンと飛行シーンで操り線をどう隠すかがリアルに見せるカギだったようで、アンダーソン氏も気にしていたようです。

サンダーバード博

会場では、ローリングスクリーンを使った飛行シーンの実演ができます。

これはサンダーバード1号の背景だけを動かして撮影したもの。

糸がなければ飛行シーンに見えるかな????

サンダーバード博

撮影に使われた歴代のサンダーバード2号です。

途中から、焦げ跡が出来たり、2の文字が大きくなったことは有名ですね。

サンダーバード博

トレーシー邸の模型。

原作では、トレーシー邸背後の岩山の中に原子炉があって、この基地全体の電気を賄っているということ。

手前は、サンダーバード1号が飛び出してくるプールです。

サンダーバード博

サンダーバード4号の潜水シーン。

実は、手前に水槽が置いてあって、水槽越しに撮影しています。

スローシャッターで撮影すると、水槽内の気泡に動きがついてリアルに見えました。

もちろん、サンダーバード4号は本当に動いています。

サンダーバード博

サンダーバード1号の発進シーンです。

サンダーバード1号は固定静止していますが、エンジンからの煙りがちょっとリアル。

その仕組みはというと意外に単純なものでした。

サンダーバード博

コットンと電球、コットンに電球の光が当たると、まるで煙りが出ているかのようなエフェクトが得られるというわけです。

サンダーバード2号後ろには、ポッドとモールも見えていましたが、ある文字がその奥に見えてちょっとげんなり・・・

原作に忠実に再現して欲しかったですね。

サンダーバード博

コットンと電球で再現されたサンダーバード3号の発進シーンです。

ラウンド・ハウスは、Haynesのマニュアルによるとゲストハウスということ。

いきなりサンダーバード3号は発進してきたら、ここに宿泊しているゲストはさぞびっくりすることでしょう。

それよりも、プールの中へ、ラウンドハウスの中へと戻るサンダーバード1号とサンダーバード3号の着陸は、まるで曲芸飛行ですね。

サンダーバード博

これがサンダーバード1号の操縦席です。

実際はジャイロシートになっているし、シートベルトが腰と胸の2箇所に装備されています。

誰でも座ることができるので、記念撮影もできます。

実際に座ってみると、すごい単純な操縦桿・・・・動きませんけど。

サンダーバード1号はサンダーバードの中でも自動化部分が多いということなので、これくらいのハンドル数で操縦可能なのでしょう。

これらの他にサンダーバードのエピソードをごっちゃにした3D映像なども見て回りました。

しかし、声優さんがオリジナルと違うので、ちょっと違和感がありましたね。

劇場で流れる音楽は、英語版でしか聞けないオリジナルのオープニングです。

サンダーバード1号が発進用ベイにレベルダウンしていくシーンはちょっと迫力ありました。

サンダーバード博

サンダーバードで使用されている科学技術と現在の科学との比較展示もあり、そちらも面白かったです。

最後は、特設ショップでお買いもの。

まだ開催されてから10日しかたっていないのに、すでに売り切れグッズもありました。

お勧めは・・・・色々ありますけど、自分の買い物はステーショナリー中心です。

プラモも売ってましたがほぼ定価かな??

HaynesのマニュアルやTシャツは売ってなかったです。