漁港

ロリポップ不具合につき、他の記事は停止中・・・サンダーバード・トリビアその1

ロリポップの画像データがおかしくなっていたので、この記事の前に書いた記事は一旦ゴミ箱へ。

なんだかよくわからないエラーでしたが、再発すればサーバー元に問い合わせるしかなさそうです。

さて、自分が注文した時には、在庫潤沢だったサンダーバードのブルーレイでしたが、今では入手困難状態。

やはり、久しぶりのサンダーバード熱でしょうか???

サンダーバードの資料については、今まで海外国内で沢山出版されてきましたが、20年ほど前の資料を見ると、色々面白いことが分かります。

サンダーバードが作成された1960年代から見れば、2026年はかなり未来だったのでしょう。

現在では、サンダーバードは2065年が舞台と知られていますが、2026年設定資料というのも存在していて、人物の設定もちょっと違ったりします。

メカに関しては、最近海外で詳しい資料も出されていて、以前と比較するとやはり多少の違いはあると思います。

それに、以前の資料にはなかったメカ設定もあって、比較資料としてはかなり興味を惹かれるものでした。

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以前から、サンダーバード1号が着陸したとき、スコットが何処から出入りするのか不思議でした。

1900年代の資料では昇降用ウィンチ・ワイヤーがあるとされていますが、現在の資料ではちゃんと梯子が備え付けられていることになっています。

ちょうど、サンダーバード1号が水平着陸した時の、ジャイロ操縦席の真下になります。

又、他の乗員の乗り降り用の梯子も、後部に備え付けられていました。

誰でも気づく矛盾点

サンダーバードの中にはいくつか矛盾もあり、また憶測で関連付けられる設定もあり面白いです。

有名な矛盾点は、第一話で、外部から招いたドクターが室内に入る前に、ラウンジに並んでいるスコットたちの写真が普段着のものに変わったはずが、次のシーンでは制服の写真のままになっている所ですね。

これは、誰が見てもすぐに気が付く矛盾点でした。

トリビア

・サンダーバードの世界には国境がない???サンダーバードは世界各国に出入り自由ですが、第一話ではまだその存在が知られていないにも関わらず、スクランブル発進されていません。どなっているのでしょうね。

・人命救助もするけど、機密漏えいには容赦なし。写真を撮るなと、いつもスコットが警告していますが、例えば、フッドなどは警告もされずにいきなり銃撃されています。アランが橋の上で爆弾を仕掛けられていた時も、犯人の二人組には無警告で発砲。人命救助をする反面、自分たちの敵には容赦ない所があります。

・2065年?2026年?第31話の素晴らしいクリスマス・プレゼントの中には、2026年のカレンダーが見えます。2065年なのに2026年のカレンダーをわざわざ使う必要もないため、元の設定は2026年だったのかもしれません。

・言っちゃった・・・・、時々本名を名乗っています。ピラミッドの怪では、スコッがは助けてくれた二人組に自分の本名を明かしてます。それに、ジョンもこちら国際救助隊のトレーシーと名乗っていたような気がします。いいの???って感じですね。

・サンダーバード1号、いつの間にか消えた文字。第1話では、サンダーバード1号が水平着陸した時の下側にもThunderbirdのロゴがありましたが、第2話以降は消えて無くなりました。Tの文字だけがノ-ズコーンに書かれていて、あった方がカッコよかったです。

・バージルはちょっかいを出す趣味??湖底の秘宝では、バージルがミンミンの手を握っています。ミンミンはアランの恋人という設定なので、ちょっとちょっかい出し??それに、スコットとペネロープも他の人よりは親密な感じですが、ペネロープの危機ではバージルがペネロープの頬に触れていますね。バージルは割と皮肉やっぽい感じですけど、これも芸術家らしい面なのでしょうか。

他にも、色々面白い情報がありますが、それはまた次の機会に。

全編見ても覚えられなくて・・・・・

そういえば、英語版のオープニングで流れるサンダーバードのテーマの方がエンディングより好きです。