壺

家庭でできる やぶ蚊対策

代々木公園に行ったり、近くを通っただけでデング熱にかかった人がどんどん増えてますね。

自分はカメラをもって、日蔭、草むらを構わず歩き回るので、虫よけは手放せません。

最近も、古い神社に入ったら、やぶ蚊の大群に襲われましたが、虫よけのおかげで蚊にはまったく刺されず。

昔から、手足の虫刺され跡がいやで、虫よけをあれこれ使っています。

やぶ蚊をすべて退治するのが無理なら、自衛するしかなさそうですね。

やぶ蚊が怖くては写真が撮れず・・・・ということで、いつも持ち歩いている虫よけとやぶ蚊よけの方法を紹介します。

基本は、素肌を出さないことです。

長そで、長ズボン、マフラーやタオル、手袋、靴下、靴を身に着け露出部分を少なくすることが大事ですね。

自分がいつも持ち歩いている虫よけは、プレシャワーとハッカ油。

まずは、今までやぶ蚊にさされた実績ゼロの優秀な虫よけです。

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薬局やコンビニでも購入できます。

このプレシャワーには、ディートが主成分として入っているので、吸い込んだり、目に入れたり、お子さんへの多量の使用にも向きません。

このディートは、第二次世界大戦中のジャングルでの戦いの経験からアメリカ軍で開発された虫よけ剤で、化学化合物です。

化学物質なので、直接肌に吹き付けず、手のひらにつけてから他の手などに伸ばすと良いでしょう。

どうしても肌に化学物質をつけたくない場合は、服の上からでも吹きかけるとやぶ蚊が寄りつきません。

また、顔、首すじ、お子さんのためには、アルコールフリーなどの低刺激性の虫よけがあります。

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さらりとしていて使い心地は良いです。

ただし、大人の場合は、一日何度も塗りなおす必要があります。

低刺激性の虫よけを使用した時、併用すると効果が上がるのが、ハッカ油スプレーです。

虫はハーブの香りを嫌うので、ハッカ油を10倍程度に希釈したスプレーを、夏用のストールやマフラーに吹きかければ、やぶ蚊が顔の周りをぶんぶん飛ばなくなります、

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いろいろハッカ油は販売されていますが、最初はこのセットが使い勝手が良いですね。

スプレーを使いきったら、ビンから少しハッカ油をスプレーボトルに移して、無水エタノールなどで薄めます。

注意すべきは、もし傷があるとすごく痛みますし、直接皮膚にに付けないように気を付けること。

人によっては赤くなります。

汗のにおい消しにもなるハッカ油、変色しないことを確認して服の上から吹きかければ、ハッカ成分のおかげでスースーとして涼しくもなりますね。

靴の上からシュシュっとすれば、足元のやぶ蚊よけにもなって便利。

効果の持続時間はさまざまですが、1時間から2時間くらい、大量の汗を汗をかいている場合は、少し多めに使います。

屋外で濡れたタオルなどで汗をふいたり、手や顔を洗ったりした後は、忘れず虫よけをよけること。

デング熱にかからない方法は、一か所もやぶ蚊にさされないようにすることですから。

次に、排水溝などで蚊が繁殖しないための方法です。

自宅の庭には大きな排水溝があって、庭の雨水が底に流れるようになっていますが、格子のふたしかはまっていません。

そこで、出番がキッチンハイターです。

良く排水溝を詰まらせないためには、キッチンハイターを流せと聞いたことがありますが、キッチンハイターを排水溝に流すと、しばらく蚊が繁殖できなくなるようです。

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我が家では、月に2回ほどキッチンハイターを排水溝に流しますが、魚がいたり、変色する場合はやめてください。

流す量は、600mlの1/4くらい。

これで、排水溝のボウフラがいなくなります。

キッチンハイタ-を排水溝に流した後、回りを水洗いしておかないと、脱色することがあるので注意。

最後に、庭に置いて蚊を獲る蚊獲りボトルの作り方です。

・まず、2リットルサイズの空のペットボトルを用意します。

・ボトルの口のほうの1/4くらいを切り取り、この口のほうをさかさまにして差し込みます

・このとき、切った側の周囲のサイズが、ボトルの周囲と同じ大きさになる場所で切ることが必要です。

・ボトルに45度くらいのぬるめのお湯200cc、お砂糖50g、ドライイースト1gを入れて、お湯が入っている高さまで黒いテープや紙で覆い、できるだけ気温が高い場所に置きます。

また、水が溜まっている場所に、銅を入れておくとボウフラがわかないということでした。

蚊取り線香や防虫スプレーなども併用し、デング熱を予防できると良いですね。