木漏れ日

ピンクのクラウン・・・これ見て思い出すのはピンクのロールスロイスFAB1

7月26日に、トヨタ自動車が正式にピンクのクラウンを販売すると発表しました。

このピンクのクラウンは、9月1日から一ヶ月限定で注文を受け付けるそうで、12月から生産開始、順次引き渡しとなるそうです。

この車はCMで使われていますし、箱根駅伝でも使われて、一躍有名になりましたね。

ピンクというからには、販売ターゲットは女性でしょう。

しかし、公道を走ればさぞ目立つでしょうし、それに違反でもすれば販売数が限定されているので、特定されやすいでしょうね。

でも、欲しい人は沢山いそう。

お値段はいくらなんでしょう、全然想像できません。

今までに販売されたピンクの車と言えば、フォルクスワーゲンなどありましたね。

それにしても、なぜ ピンクかというと、東日本大震災やリコール問題などの冬の時代を乗り越えた象徴として春の桜の色にしたとか、なる程と思います。

アメリカのリコール騒ぎは悪意の通報でしたし、東日本大震災では企業も少なからず影響を受けたはずですから。

今やトヨタ自動車は世界ナンバーワンに返り咲き、これでピンクのクラウンも沢山売れると良いですね。

ピンクのクラウンに関する情報は、TOYOTA CROWN -REBORNサイトで見ることができます。

花

さて、ピンクの自動車で思い出すのが、半世紀近く前から有名なあの車、そうFAB1ですね。

ロールスロイスのFBA1は重さ3トンもあるサロンカーで、市販出来る物ではありません。

なんたって武器装備あり、しかも水中翼も付いていて、水面も走れるという代物。

昔は、ピンクで走れる車なら、あこがれはFAB1だったでしょう。

時速320キロメートル以上で走行可能、水上走行速度も50ノットあります。

前方に機関銃2挺、機関砲1門、

後方に機関銃2挺、銛射出装置、煙幕弾、滑油散布装置、レーザー砲2門が装備されています。

もちろん、ミッションクリアのための装備ですけど、まるで戦車並み。

マシンガンで撃たれても、びくともしないボディです。

乗り降りには昇降用ステップまでついていて、至れり尽くせり。

ピンクのクラウンも良いけど、FAB1も欲しいですね・・・・・

さて、話題は変わりますが、最近の車のダッシュボードはデジタル表示が標準になりました。

アナログの方が好きなんですが、これはどうしようもないです。

ただ、ドライバーがダッシュボード上の全ての表示を理解できているかというと、?????

理解できていないドライバーの方が多いようでした。

特に、運転中にダッシュボードに警告表示が出ても、気がつかないドライバーが多いそうです。

自分の車はそんなにシンボリックな表示の数は多くないので、言われてもピンとこないのですが、ベンツの車で多いものは41種類、フィアットで33種類と、表示の種類と意味を覚えるのも大変そうです。

それに、それぞれのデザインがメーカーによって異なるため、車を乗り換えるたびに記憶し直し、結構面倒ですね。

この表示が、特に警告表示がそれほど細かく必要かどうかについては議論の余地がありそうです。

ドライバーが直感で理解できない警告表示をしても何の意味もない、そう思いますね。

今後、ダッシュボードの表示がどうなるのか分かりませんけど、もっと人にやさしいデザインやインターフェースに変わると良いですね。