ズ標識

WordPress プラグインのアップグレードに失敗した時に手動で強制削除する方法

以前、写真用のWordpressブログを作成しましたが、段々鉄道関係だけのブログになってきたもので、他の話題が書きづらくなり、新しくこのブログを作ることにしました。

このブログのコンセプトは、分野に関係なく何でも自由に書くこと、見聞きしたことや読んだ本や雑誌の話題、他にドラマや映画、それにブログなどWordpressについても書きます。

まずはWordpressの話題からです。

先日、プラグインをアップデートしたら、何が悪かったのかブログが表示できなくなりました。

アップグレードしたプラグインはbackwpupで、プラグインの更新を自動で走らせて、有効にするとしたところでフリーズ・・・・・・

ダッシュボードから抜けられなくなり、ブログはメンテナンス中となって表示できなくなりました。

さあ困った・・・・プラグインを削除しようにも、ダッシュボードのどのオプションも使えません。

それで、強制的に手動でプラグインを無効にし、削除することにしました。

消防車

まずはphpmyadminにログインします。

このphpmyadminへのログインについては、レンタルサーバーのマニュアルにその方法が書いてあります。

ログインをしたら、データベースにアクセスして、直接不具合のあるプラグインを無効にします。

最初にwp_1_optionsを探します。

そのoption_nameの中のactive_pluginsを編集モードにします。

ここに、現時点で有効になっているプラグインが一覧になっているので、該当するプラグイン名を見つけて削除します。

例えば、自分の場合a:8:{i:0;s:19:”akismet/akismet.php”;i:1;s:21:”backwpup/backwpup.php”;・・・・となっていたので、このi:1;s:21:”backwpup/backwpup.php”;の部分を削除し、更にa:8の8を7に変更してSQLを実行しました。

このaの後ろの数字は有効になっているプラグインの数です。

こうして、無事ダッシュボードからログアウトできて、ブログも表示されました。

プラグインは無効になりましたが、プラグインに関連するデータはまだデータベースに残っています。

もし、気持ち悪い場合は、プラグインを削除してしまいます。

そして、古いバージョンのプラグインをFFFFTPなどのアプリケーションを使って、またはサーバー側のアップロード機能を使って、サーバー側のデータベースにアップロードすればよいわけです。

古いバージョンのプラグインは、最新のプラグインのURLの、バージョンの部分だけを古いバージョンに変えれば手に入ります。

このzipファイルをローカルで展開し、アップロードします。

プラグインをアップグレードするときは、注意が必要ですね・・・・・